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2008年06月19日

被害者の方の日記

今日は空の境界を観たあと秋葉原にいった。










・・・最悪だった。

今日は人生で、生涯で一番最悪な日だろう。

僕は大切な人を二人失いました。

大学の友達・・・

こんなにもあっさりと・・・



今日は行くあてもなく適当に歩いていた。

緑信号の横断歩道。

いつも通りのグダグダな雑談。

どこにでもある平和で普通な話。

思い出すと涙が止まらない。



・・・トラックが自分らに猛スピードで突っ込んできた。

・・・ほんの一瞬だった。

隣にいた友達と俺はぎりぎりでよけて腰の打撲だけで済んだ。

本当に死線だった。

すぐ振り返った。

後ろにいた友達二人が・・・いない。

ゾッとした。

震えがとまらなかった。

その直後発せられた「逃げろ!」

ナイフを持った男?通り魔?

意味がわからなかった。

直後ひかれた友達にすぐさま駆け寄った。

・・・立ち尽くした。

素人でも分かる、重体。

自分はなにもできなくて

ただ大声で、何度も何度もそいつの名前を呼んだ。

やがて応急処置の知識のある人達があつまりだした。

・・・すごいなと思った、半面、情けない。

そんな中

回りを見回すと

カメラ、携帯、カメラ、携帯・・・

なんなんだよお前ら、馬鹿ばっか・・・

カメラぶっ壊してやろうかと、携帯逆折りしてやろうかと

そう思った。

「不謹慎です、やめてください!」

とりあえずやめさせようとした

無視された。

嫌な顔もされた。

・・・なんで?

悔しくて涙が止まらなかった。

その後救急隊が到着した。

・・・と、すぐに口から出た言葉。

「この子は"黒"だから搬送は後だな」

二人の身体に告げられた。

黒・・・馬鹿でもわかる、イメージできる。

白より、嫌な色。

重体なら先に助けてよ。

こんなに血が、意識もなくて・・・

可能性があるほうから・・・

わかってる。

そのほうが賢明だってことくらい

・・・ただ悔しかった。

俺と軽症の一人が

一人づつ付き添いで

病院にいくことになった。

なのに

事情調査、事情調査、事情調査

名前は?住所は?生年月日は?電話番号は?状況は?

同じ質問を何度も何度も何度もされた。

その間友達は運ばれてしまった。

「彼の友達なんです、連れていってくださいっ!!」

「混雑してるから無理だね」

何度も懇願した

あげく

「手術室には入れないし、行っても・・・意味ないよ?」

意味・・・いらない

最期かもしれないんだ、孤独なんてかわいそうすぎる。

結局、なにもできず、別の病院に搬送された。

俺はただの打撲、レントゲンとって湿布はって終わり。

待合室で電話がきた。

双子から。

友達が一人亡くなった・・・。

ボロ泣きだった。

その後病院を出た後。

事故にあった友達の携帯を

自分が預かっていた。

その携帯が鳴った。

・・・友達の親だった。

「中山君?あのね、○○・・・死んじゃった・・・。」

号泣でいわれた。

涙が止まらない。

ぷよぷよで俺涙目にするんじゃなかったの
か?

ギルティー今日どっちが強いか決めるんじゃなかったのか?

くだらないけど、叶わない夢。

今後永遠に。

神様・・・僕らが何をしたの?

運命だから?

そんなの残酷すぎる・・・

明日・・・当たり前の日常が消えている

怖い・・・

犯人・・・ネット上で予告してたらしい

人を殺すために来た?

アホか

死ねよ・・・カス・・・




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被害者の方の日記だけれどリンクフリーにしているみたいなので転載させて頂きました。
この日記はテレビでも一部を紹介されたけれど、一部と全部では大違いで、テレビの日記からでは被害者の方の感情は伝わって来ませんでした。
でもこの日記からでは伝わって来ます。

テレビでも全部紹介すれば良かったのに。  
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2008年06月10日

秋葉原の通り魔事件

秋葉原の通り魔事件で思ったのは秋葉原なのでおいらも事件に巻き込まれる可能性があったこと。
まあ秋葉原には数回しか行ったことないけれど、東京の繁華街で通り魔事件があったのは衝撃。

それと犯人は真面目そうで、誰でも犯人になる可能性があること。
人は見掛けによらないなーというのが感想。

で、肝心の被害者をどう思ったかは抜けていて、おいらはスポーツやドラマやドキュメンタリーだとすぐ泣くけれど、ニュース番組は冷静に観ているので感情移入出来ない。
こういうニュースだと「犯人が許せない」とか「被害者が可愛そう」というコメントが一番多いと思うけどね。


(以下は記事より)
秋葉原事件 逐一ネット公開か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=512883&media_id=2
東京・秋葉原の通り魔事件で現行犯逮捕された派遣社員、加藤智大(ともひろ)容疑者(25)=静岡県裾野市富沢=が事件2日前の6日、福井市のミリタリーショップで今回の事件に使った凶器のダガーナイフ(短剣、刃渡り約13センチ)などナイフ6本を購入していたことが分かった。5日朝に派遣先で「仕事着がない」と騒いで6日は欠勤し、このころ事件を起こす決心をしたと供述していることから、警視庁万世橋署捜査本部は、事件の準備をこの日始めたとみて裏付けを進めている。

 捜査本部によると、加藤容疑者が8日の事件発生時持っていたのはサバイバルナイフではなく対人用の武器である両刃のダガーナイフで、内ポケットには折り畳み式の小型ナイフ(刃渡り約9センチ)を持っていた。その後、トラックに置かれていたショルダーバッグからサバイバルナイフ(同約12センチ)とペティナイフ(同10センチ)、特殊警棒1本が見つかった。バッグは運転席と助手席の間に置かれていた。現場の交差点にはペティナイフ(同約11センチ)も落ちていた。

 ショップの運営会社によると、加藤容疑者が来店したのは6日午後0時44分ごろ。店員に「静岡から来ました」と話し、ダガーナイフなどナイフ6本と特殊警棒1本、革手袋1個を購入した。代金計3万4600円は現金で支払った。服装は事件当日の着衣と同じジャケット姿だったという。運営会社社長は「商品を選ぶのが早かったので、事前にネットなどで品定めをしてきたと思った」と話した。

 加藤容疑者は携帯電話の専用掲示板に事件当日、通り魔を予告する書き込みをしていたことが既に判明しているが、同じサイトの別の掲示板に加藤容疑者とみられる人物が6日、福井でナイフを買った趣旨の書き込みがあった。

 在来線と新幹線を乗り継いで静岡から福井県に行ったと記述され、「買い物 通販だと遅いから福井まででてきた」「ナイフを5本買ってきました」などと書き込んでいる。捜査本部は福井市のショップの購入記録などから実際は6本購入したとみている。

 加藤容疑者は5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声で騒いだため、同僚がリーダーに報告。リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。掲示板にはこの日「ツナギが無かった 辞めろってか」と自暴自棄になり、「犯罪者予備軍って、日本にはたくさん居る気がする」「やりたいこと…殺人」など事件に傾斜していく書き込みが続いていた。

 また事件前日の7日には、秋葉原へ行き、現金の工面のためコンピューター関係とみられるソフトを売ったと記述。下見を兼ねて金の工面に行ったとみられる。大型のトラックを借りようとしたが、クレジットカードが必要で無理だったことなども書かれていた。

 捜査本部は、掲示板に書かれた内容通りに福井市でナイフなどを購入していることから、これらの記述も加藤容疑者が書き込んだとみて事件との関連を捜査している。

 加藤容疑者は取り調べに素直に応じており、事件について悔やんだ様子も見せているという。また、捜査員に生い立ちについて涙を浮かべて話したりしているという。捜査本部には、加藤容疑者が仕事関係のトラブルで悩んでいたとの情報もあり、事件の動機を詳しく捜査している。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】  
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2006年10月06日

救世主は罪を背負った存在

ニュースに拠れば、夜回り先生が生徒に猥褻な行為をした教師を諭して、自主させたと言う。
しかし生徒は「先生に冷たくされて相談」。

そのことにより同意の上だったのがわかるが、中学生はさすがにヤバイかも?

ちなみに夜回り先生をテレビで始めて見た時、いかがわしいと思った。
しかしインタビューを読んで考えを改めた。
なぜ、夜回りをしたのか初めの経緯は良くわからないが、「救えなかった者への懺悔」として夜回りを続けているみたいだったから。

本物だと思った。
「救いたい」という気持ちには、自己満足や自己充足、相手をコントロールしたい気持ちなど数々の欺瞞が含まれると思うが、本物の救世主は罪を背負った存在なのだと思う。

キリストは正しかったみたいだなー。  
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2006年08月18日

靖国問題(世論調査)

事前調査背では小泉首相が靖国に参拝するのに賛成の人は全体の36パーセント、反対は54パーセントだった。
それがいざ小泉首相が靖国に参拝してみると、評価するが全体の50パーセント、評価しないが46パーセント。

なぜに事前調査と事後調査では結果が違うの?
意見を変えた人に、なんでかを是非聞いてみたい。

また次期首相が靖国に参拝したほうが良いかという質問について、「反対」が全体の47%、「賛成」が42%。
これも事前調査や事後調査とは明らかに違う結果。

もう、こう言うしかないね。
おまえら、いい加減にしろーと。
事前調査と事後調査と次期首相の参拝では「賛成」「反対」の根拠が異なるのかと。

あー。

個人的には靖国参拝反対である。
理由はA級戦犯が祀られているから。
A級戦犯とは「平和への罪」を犯した人達であり、日本を戦争へと駆り立てた指導層の人達。

小泉首相は「(A級戦犯という)一部の許せない人がいるから(といって)、圧倒的多数の戦没者に対して哀悼の念を持って参拝するのがなぜいけないのか」と言っていますが、A級戦犯が祀ってあるからいけないのです。

靖国に参拝すことは、すなわちA級戦犯に参拝すること。
少なくともA級戦犯を参拝することを含む。

あの戦争は間違ってはなかったとでも思っているのでしょうか?
「戦争責任」という配慮がまったくないように思われます。

(ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000005-mai-pol)  
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2006年08月02日

亀田劇場開幕

ちょっと探しものをしていて、熱中し過ぎて、亀田の試合を5ラウンド位しか見れなかったんだけれど、亀田劇場開幕。

試合は相手選手の方が強かったと思う。
亀田が勝ったのは八百長っぽい。
あるいはホームだからか?w

なにはともあれ、亀田は最後にはボロボロ。
相手選手にはまだ余裕があった。

しかしそんな亀田の試合とは関わりなく、亀田劇場は開幕した。
チャンピオンになったことで流した亀田の涙。
亀田のお父さんの涙。
ベルトをお父さんに渡すという行為。
横綱に抱えられての勝利。

テレビが途中で終わってしまったのが悔やまれるほどに舞台は整っていた。
これで亀田人気は不動なものになるんだろうな。

ちなみに亀田は態度悪いし、相手選手を試合前に挑発するので好きではなかった。
あのメンチ切は日本の恥と思う位に。

また亀田の父親も余り好きではなかった。
あの無礼な態度に。

しかしこれからは亀田を応援しようと思う。(本当か?)  
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2006年07月25日

平均寿命なんて。

以下は記事より。

日本人の平均寿命は、男性が78.53歳、女性が85.49歳で、男女とも6年ぶりに前年の年齢を下回ったことが25日、厚生労働省がまとめた2005年の簡易生命表でわかった。前年と比べ、男性は0.11歳、女性は0.10歳縮んだ。
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日本人の平均寿命が0.11歳、0.10歳縮まり、男性は世界二位から四位に落ちた模様だが、平均寿命なんて45歳位で丁度いい。
78.53歳だったらあと43年も生きるってことじゃん。
悪夢だ。

平均寿命をもっと短くすることを希望!  
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2006年07月23日

ドイツ人のタクシーの運ちゃんにまた一緒に戦争しようぜって。

以下は記事より。

国際サッカー連盟(FIFA)から20日に下された前フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏(34)への処分に対し、フランスを除く21日付欧州各紙で「軽い」という論調が目立った。フランス紙は一様にジダン氏への処分は致し方なしと認める一方で、挑発した側のマテラッツィにも処分が下ったことを評価した。
 英国のタイムズは「頭突きは、侮辱より1090ポンド(約20万円)分だけしか悪くない」と罰金の差がほとんどないことを強調した。ドイツのビルトは「冗談のような判決」と、ジダン氏への処分の甘さを批判した。マテラッツィの地元イタリアのガゼッタ・デロ・スポルトは「ジダン対マテラッツィは3-2。ジダンの制裁が軽すぎる。イタリア中が怒る」と1面で報じた。
 20日の事情聴取は「選手ジダン」としての最後の仕事で、その席上で7500スイスフラン(約70万円)の罰金と3日間の社会奉仕活動(3試合出場停止の代替)という処分を受けた。W杯決勝で同氏の頭突きにつながる挑発的発言を行ったイタリアDFマテラッツィには2試合の出場停止と5000スイスフラン(約47万円)が命じられた。
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おいらはイタリア人は全体的に嫌いで(イタリア人は日本人を嫌っていそうだから。)、フランス人とドイツ人が全体的に好きだが(フランス人とドイツ人は日本人を好きそうだから。なんとドイツ人のタクシーの運ちゃんにまた一緒に戦争しようぜと言われたことがあるw)、幾らなんでもジダンの処分は軽すぎだよな。
マテラッツィがジダンの三分の二の罪に値するというのもわからない。
当初言われてたように「人種差別的発言」はなく、イタリアでは普通の侮蔑的発言であったようだし。

おいらだって、まあまともな奴には一回も人種差別的発言は言われたことはないが、浮浪者とかにはたまに人種差別的発言を言われた。
まあでもそんなのはもちろんスルーだ。
イタリアのコリエレ・デラ・セラ紙が「挑発はサッカー界にも人生にも存在する。いちいちジダンのように反応していたら毎日が戦争だ」と皮肉をこめて報じたと言われるが、大きく賛同。

マテラッツィにもし罪があるとすれば、ジダンの五分の一とか十分の一位の罪じゃないのかな?
いや、その罪さえも頭突きという行為により清算されている。
罪は限りなくゼロだ。

まあ個人的にはジダンはマテラッツィの100倍くらい好きだけれど。  
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2006年07月11日

「ジダン」と「ヒデ」、どっちの引退に共感する?

http://wc2006.yahoo.co.jp/voice/column/ikushima/at00009866.html

久し振りに、思ってくれたことを書いてくれた記事に出会った。
中田の引退は、ブラジル戦後のピッチの上で倒れた姿や、自身のホームページ上のメッセージにより共感を得られやすいが、本質的には、中田への拍手は、入社早々から頭角を現してきたクリエイターが、ベンチャー企業を立ち上げるために退社するときに送る、「頑張れよ」という拍手なのだと思う。

おいら的には、ボロボロに働いた選手には惜しみなく拍手するが、入社早々から頭角を現してきたクリエイターが、ベンチャー企業を立ち上げるために退社した場合は拍手をしない。
まあせいぜい頑張れよと思う。

「ジダン」と「ヒデ」、どっちの引退に共感する?

おいら的には圧倒的にジダン。
ジダンはフランスの英雄だが、中田は日本の英雄ではないし、ジダンの雰囲気が好き。
あの遠くを見つめているような感じ。

まさか中田が国民栄誉賞を受賞するということはないよね?  
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2006年07月05日

中田引退

ブラジル戦後に中田英寿がピッチに倒れこんでるのを見て、その時は貰い泣きしたが、後から幾らなんでも倒れ過ぎのように思え、パーフォーマンスのように思えた。
でも今から考えると現役を引退するから、あんなに長時間倒れ込んでいたんだね。

しかしそれでも幾らなんでも倒れ込んでいるのが長過ぎたので、「目立とうとしている」とか思ってしまうが、まあ納得。

でも29歳での現役引退は早過ぎる!
中田は知名度があるし、良い給料を貰っていたし、実業家とか色々な道があるけれど、普通は嫌でも仕事をしなくてはいけないとか、そんな感じだよな。
恵まれていると言えば、恵まれているけれど、それは努力の賜物で、中田は非常にプロフェッショナルだったのだと思う。

中田らしい引退かな?

あ、FFJブログへの投稿がかなり遅れた。
MIXIには投稿していたのに。  
Posted by pennyroyal-tea at 21:35Comments(0)TrackBack(0)

2006年06月23日

山口県母子殺害事件

「山口県母子殺害事件、最高裁が「無期」破棄差し戻し」

山口県光市で平成11年4月に起きた母子殺人事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元会社員の被告(25)の上告審判決が20日、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長=退官、上田豊三裁判官代読)であった。第3小法廷は「罪責は誠に重大で、特に斟酌(しんしゃく)すべき事情がない限り、死刑の選択をするほかない」として、無期懲役を言い渡した2審・広島高裁判決を破棄し、審理を同高裁に差し戻した。今後、被告に有利な事情が新たに出なければ、死刑を言い渡される公算が大きい。
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この事件は被害者の家族の男性が犯罪被害者の生の声をメディアを通して声高に訴えたので有名ですね。
その結果、「無期」破棄差し戻しということになったと。

ただ「無期」破棄差し戻しになるまでは、「無期」破棄差し戻しか、最高裁が死刑の判決を下すことを望んでいたけれど、いざ「死刑確定」になってみると、わけのわからない動揺が。
あー、やっぱりおいらは死刑廃止論者なんだなーと。
テレビで「無期」破棄差し戻しを喜んでいた人達、あるいは「死刑」を推薦するような発言をしていた人達は、みんな人を殺すのを喜んでいるように見えたw

それと今までの法律や刑法は、「国家権力」と「個人」という捉え方で、犯罪の場合は、その「個人」が「犯罪者」、あるいは「容疑者」になるだけであって、「犯罪者」VS「犯罪被害者」ではないと思うんだよね。
犯罪被害者の権利を拡大させることには賛成だけれど、国家権力から個人を守ることを放棄するのには反対。

また死刑は、人を殺すことを禁じる国家が、人を殺すことにより、人を殺された人の感情を肩代わりするという大きな矛盾を抱えているように思う。
まあ逆もしかりで、人を殺された場合、その犯人はまだ生きているのに、被害者は生きていないという矛盾もあるが。

しかし少なくとも、社会正義が人を殺すことにより実現されるとは思わないなー。
応報感情が満たされるだけなんじゃないのかな?  
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2006年05月12日

杉村大蔵議員結婚

杉村大蔵議員が結婚した。
別に杉村大蔵議員のことは好きでも嫌いでもなく、若干「税金の無駄遣い」のような気がしているが、花嫁さんがちょ~きれい。

あー、やっぱり腐っても国会議員ということかあ。
あと何年してもまだ国会議員かは定かではないが。

羨ましいぞ。
大蔵君。
おいらに花嫁をくれ。

ちなみに杉村大蔵議員のブログを読んでみたら結構面白い。
眞鍋かをりのブログよりも面白いかも?

あ。  
Posted by pennyroyal-tea at 02:27Comments(5)TrackBack(0)

2006年05月08日

少子化について

今日、テレビで「子供を生まない決断」をした夫婦と、「子供をたくさん育てている夫婦」を番組で取り上げていた。
たまに画面から目を離していたので、「子供を生まない決断」をした夫婦の言い分は、ケース2だけしかわからなかったが、子供を生む環境ではないということと経済的な理由ということだった。
しかし詳しくは忘れたけれど、夫婦そろっての年収は800万円位。
住宅ローンを入れると今の生活でも100万円を貯金するのがやっとということだが、月に一回か、二ヶ月に一回旅行に行っているという。

それを我慢すれば子供が生めるのでは?
つまりは、旅行に行く為に子供を諦めてるのだなーと。

また今の環境では子供を生めないというが、戦後の混乱期に子供を生むよりは遥かにましだし、今の日本の状況は世界的に見れば恵まれていると思う。
なのになぜ少子化?
「子供を生むと不安の種が増える」というのはわかるけれど。

弁護士のコメンテーターは「子供を生むのも、生まないのも個人の選択であって、どちらがいいという訳ではない」と言っていた。
しかしその根拠が良くわからず、ただ単に「色々なライフスタイルがあっていい」と言ってるのか、それともなにか別のことを言っているのか。

少なくとも、おいらもそうだが、ほとんどの人は「子供を生まない決断」をした夫婦と、「子供を生む決断をした夫婦」を並べると「子供を生む決断をした夫婦」の方が偉いと思っているが(ある意味偏見)、それは自分達の悦楽を犠牲にして、子供を育てるという行為を賞賛するからであって、ある意味自己犠牲に対しての賞賛。

しかしもはや日本は一番「子供の為に自分の生活を犠牲にしたくはないと思っている人が多い国」(フランスとアメリカと比較してか、その他の国とも比較してか)になってしまったという。
日本が一番「子供の為に自分の生活を犠牲にすることを厭わない国」だと思っていたのに衝撃だ!

こりゃ少子化が進む訳ですな。
ただライフスタイルで言えば、子供が欲しくない夫婦に社会的に子供を生めというプレッシャーを掛けると、「歪み」が生じるので反対だけれど。  
Posted by pennyroyal-tea at 22:30Comments(6)TrackBack(0)

2006年04月14日

なぜ、今ブログとソーシャル・ネットワーキングが流行中?

総務省は13日、インターネット上での開設が容易な日記風ホームページ「ブログ」の登録者数が3月末で868万人と、前年9月末から半年間で約83%増加したと発表した。サイトを通じた趣味や仕事など話題の交流が急速に広がっている。
 また、閲覧者を友人らに限定できる「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)も716万人と半年間で約79%伸びた。ブログは書き込んだ内容がネット上にすべて公開されるが、SNSは閲覧者の絞り込みが可能で、安心して参加できるメリットがある。
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なぜこれほどまでにブログやソーシャル・ネットワーキングが流行中なのかな?
昔はジオシティーズなどでホームページを作って、友達やご近所さんと仲良くなるというパターンだったのだけれど。

おいらが思うに流行した原因の一つにその容易さがあると思う。
しかし今はホームページも容易で、それほど容易さに大差はないような?

またブログやソーシャル・ネットワーキング・サイトには掲示板がない。
掲示板がないというのはある意味致命的で、そこではブログに書かれていたことにコメントを付けたり、コメントのお返しをしたりして友達を増やすことは出来るが、掲示板がないことにより「ブログに書かれていないもの」は言葉を飲み込むか、いきなりのメールになってしまう。
このことは友達作りに支障はないのだろうか?

またわからないのは、どうしても自分のことを話したいとか、他人のプライベートなことを知りたいと思う心で、基本的においらは余り自分のことを話さないし、他人のプライベートなことを余り知りたいとも思わない。
そういうものは、ある空間と時間の流れを共有してから初めて生まれるもので、自分ではない「他者」との交流を通じて初めて生まれ出てくるもの。
まるっきり初めから「~を喋りたい」とか「~を知りたい」とかそういうことは余りないなあ。

あー、やっぱりなぜこれほどまでにブログやソーシャルネットワーキングが流行っているのかわからない。
単なる流行なんじゃないの?

あ、写真だな。
ブログはホームページより格段に写真をUPし易いと思う。

あ、それと「今」だな。
今思っていることを素早く書く、今思っていることを素早く読む、そういう即時性がキーワードなのかも?  
Posted by pennyroyal-tea at 20:39Comments(9)TrackBack(0)

2006年04月13日

管理人さんへ、読んだ方がいいですよ?

以下は昨日の夕刊フジより抜粋。
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やっぱり、3足のワラジは無理!? ここまで3勝6敗の5位と大苦戦中の古田ヤクルト。兼任監督の厳しさが浮き彫りになっているが、選手&監督に加え、古田PMが持つもう1つの顔が「人気ブロガー」だ。

 「古田のブログ」は書籍化されるほどの人気で、ORICON STYLEが行ったアンケート「よく見る好きな有名人のブログ」でも、1位の眞鍋かをりに続いて2位にランクイン。同じスポーツ選手では、10位に阪神・赤星が顔を出す程度で、古田の人気ぶりが突出している。

 ところが、この古田ブログ、このところさっぱり更新が途絶えているのだ。最新はセ・リーグが開幕した3月31日のもので、「とにかく全力で優勝を目指します。頑張るぞぉ!」とのメッセージを記している。それ以前はオープン戦初勝利の3月10日で、ほぼ月2回というペース。

 「ファンの方からもよく言われるんですよ。更新しなきゃと思うんですけど、なかなか時間がね」と苦笑いの古田PM。今は選手兼任監督に掛かりっきりで、ブログの更新どころではないというのが本音のようだ。

 加えて、「監督の立場になって、うかつなことは書けなくなった」と、チーム関係者は指摘する。「以前は仲のいい選手がネタとして度々登場していましたが、全選手を公平に見なければならない監督の立場では、特定の選手をクローズアップするわけにはいかない。それに、ヘタなことを書いて選手からナメられるようになってはおしまいですからね」

 兼任監督の試練は始まったばかりだが、「人気ブロガー」としての地位は早くもピンチ。1人の人間ができる仕事量には限界があるということか。
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>>>読んで欲しかったのは、「監督の立場になって、うかつなことは書けなくなった」から先ですが、いやーFFJブログも盛り上って来ましたねえ。  
Posted by pennyroyal-tea at 02:31Comments(0)TrackBack(0)
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